
英大手『ウィリアムヒル』10月末に日本向けオペレーション終了

ウィリアムヒルの日本撤退の詳細は?
イギリス発の老舗ブックメーカー『ウィリアムヒル』は2001年から日本語ユーザー向けにオペレーションを行ってきており、その長い歴史の中でユーザーを知り尽くしたサービスを展開してきました。
今回ユーザー向けのメールの中で発表した内容は、2026年10月28日で日本向けのオペレーションから撤退する、という知らせです。
ウィリアムヒルの知名度は、日本語ユーザーの中でも飛び抜けており、特に重要なスポーツイベントのオッズについて報じされる際には、多くのメディアでウィリアムヒルの数字を引用していたことから、それらでこの名前を目にした方も多かったものと思われます。
数年前からBet365やBetwayといったイギリスのブックメーカーの日本撤退が相次いでおり、今回、日本語オペレーション撤退も同様の流れの一部と言えるでしょう。
ウィリアムヒルの撤退前にやっておきたいこと
ブックメーカーの撤退においては、通常、いくつかの段階が踏まれますが、今回のウィリアムヒルも同様です。
まず、2026年10月28日をもって新規登録やゲームサービスが終了となります。アカウントはログインと出金のみご利用いただける状態になります。また、アカウントに残っている未使用のボーナスはすべてキャンセルされます。
また、以下は知っておきたい重要な日付です。
すでにユーザー登録してある方:
- 2026年10月14日まで入金受付となりますが、この日以降は入金ができなくなります。
進行中のベットがある方:
- 10月28日までに結果が出るベットは、通常通りに処理されます。10月28日までに結果が出ないベットについては、無効とされ、ベット額がアカウントに返金されます。
アカウント中に残高がある方:
- 2027年1月28日までは通常通りに出金が可能です。できるだけこの日までに出金手続きを済ませておきましょう。
- 2027年1月28日以降は、サイトのキャッシャーからのオンライン出金は利用できなくなります。引き出し希望の場合は、ウィリアムヒルのカスタマーサポートチームまでお問い合わせください。 本人確認など、通常の出金ルールは引き続き適用されます。
さらなる詳細については、ウィリアムヒルのカスタマーサポートにお問い合わせください。また、サポートページにも今回の撤退(閉鎖)に伴うFAQページが公開されています。