『HTTP 451』エラーとは?
2026年9月に入り、日本語で使えるブックメーカーのいくつかで、『HTTP451』というエラーが表示されてサイトにアクセスできないケースが見つかっています。
このエラーに表示されているメッセージは「法的な理由によりご利用いただけません」
そして、「日本政府からの違法コンテンツに関する通知を受け、Cloudflareは日本国内におけるCloudflareのパススルーセキュリティおよびCDNサービスを通じて、このドメインへのアクセスを制限する措置を講じました。」
というものです。
このエラーは特定の国や地域から、法律上の理由でアクセスが制限されている場合に起こるもので、日本でのオンラインカジノに関する法的解釈と関係があるものと判断できます。
『HTTP 451』エラーの原因は?解決法はある?
これが起きている原因として考えられるのは、Cloudflareを使用しているブックメーカーのサイトで、日本政府からの要請によって、Cloudflare側がアクセスを止めているというものです。
これらのブックメーカーを使用していた方にとっては良くないニュースとなりますが、今回、政府側からの要請があった場合、解決法に関しては、事態はやや複雑です。
一つは、Cloudflare側がブロッキングを解くというケース。もう一つは、ブックメーカー側がCloudflareの使用を停止するというものです。つまりユーザー側でこのエラーを解除する方法はないと言えます。
アクセスできないブックメーカーは?
現在のところ、本サイトに「おすすめブックメーカー」として掲載されているブックメーカーで、この『エラーHTTP451』が確認できているのは以下のとおりです:
- スポーツベットアイオー
- ピナクルスポーツ
また、CRYPTORINO、BETPANDA.IO、BETFURYなどのサイトでも同様のエラーが確認されています。
つなみにこれらのブックメーカー以外にも、Cloudflareを導入しているブックメーカーは非常に多いことから、今後、このエラーによってアクセスが難しくなるブックメーカーが増える可能性もないとは言い切れません。
本サイトでもこちらの動きを注視し、引き続き情報をアップデートしてまいります。
*ブックメーカーをプレイする際は、お住まいの国・地域の法律に従うようにしましょう。

